2018年1月中盤のビットコイン・アルトコイン総資産額まとめ




早いもので1月も3週間が過ぎましたが、中盤の資産総額をまとめてみます。
1月16日から17日にかけてのビットコイン大暴落以降、全体的に低調ですね。

ビットコインが再び値を下げる 100万円割れも?

このブログを書いている23日現在で、ビットコインが再び価格を下げてきています。
スウェーデンのノルデア銀行が全行員に対してビットコインの取引を禁止したり、韓国では仮想通貨の取引に無記名口座の使用を禁止するなどあまり明るくないニュースが入ってきているのが気になるところです。

ただ日本の取引所は本人確認が基本だと思うので、韓国は今まで無記名でもオッケーだったことの方がビックリですが…。
これを機会に他の国でも法整備が進み、安全に仮想通貨を使えるようになってほしいものです。

2018年1月23日時点でビットフライヤーにある総資産額は以下の通り。

総資産額 26,894円 (前回から−15,500円)
日本円 249円
ビットコイン 0.0999 BTC
イーサリアム 0.02 ETH
イーサクラシック 2 ETC
ビットコインキャッシュ 0.02 BCH
モナコイン 5 MONA

銘柄の買い増しは行っておらず、含み損が発生している状態になっています。
逆に言えば買っておくチャンスでもあるのですが、この先も順調に上がっていくのかがちょっと見えないですね。

ビットフライヤーについては、EUでの仮想通貨事業を始めたこともあり今後に期待できます。
今年は新たな銘柄を取引所に上場させる話もあるそうなので、ここで取り扱っている通貨は引き続き注目しています。

実際のサービスに使われだしたNEMに注目

コインチェックにある総資産額は以下の通り。

総資産額 9,855円(前回から−9,176円)
日本円 815.1円
ビットコイン 0.0003BTC
リップル 30 XRP
ネム 45 XEM

コインチェックではNEMとリップルを保持していますが、こちらも前回から半分ほどの価格に下がっています。
ビットコインの価格が下がると他の銘柄も追従して下がる傾向になるので、ある程度は仕方ないかもしれません。

ただNEMは国内のお店やサービスで次々と使えるようになっていて、個人的には一番注目しています。

実店舗で有名なのは渋谷にあるnem barですね。
こちらは先週行ってきたので、またレポートします。

また、NEMで決済ができるフリマサイトのnemcheもユーザーが急上昇しているそうです。
見た目はメルカリにとてもよく似たサービスで、手持ちの品物にNEMで価格を付けて出品することができます。

家にある不用品をうまく売ることができれば、NEMを貯めやすくなりますね。
私も手持ちのコスメをいくつか出品しています。

明日は米格付け機関Weissが初の仮想通貨の格付けを発表するそうなので、こちらも気になるところです。
主要通貨になりうる銘柄は少しずつ買い進めていきたいですね。